グルメ・クッキング

2009年11月 3日 (火)

結婚記念日のその後・・・

11/1(日)の結婚記念日に、久々に夫婦でディナーを食べにいきました。

場所は、砥部町高尾田にあるイタリアンキッチン&バー「ボーノ」です。

池田家の記念日によく行くお店で、僕はここのパスタが(特にカルボナーラ)大好きであります。

今回は結婚記念日ということで、ちょっと奮発して、コース料理を食べました。

妻も美味しいものを食べて嬉しそうだったので、自分の小遣いから頑張ってお金を出したかいがありました。

いつもは出来ませんが、たまにはゆっくり夫婦で美味しいものを食べながら話し合うのもいいものですね・・・。

091103_001 ←タコと生ハムのカルパッチョ

091103_004 ←ガーリックたっぷりペペロンチーノ

091103_006 ←メインのビーフステーキ

091103_008 ←絶品ティラミス

091103_007 ←夫婦だけのつもりでしたが、いつのまにかお邪魔虫が二人・・・

2009年10月23日 (金)

国際ホテル最上階「TOH-KA-LIN」で食事を食べた感想は・・・

昨日、国際ホテル松山の最上階にあるフレンチと中華料理の店「TOH-KA-LIN」で取引業者さんと食事会がありました。

夜景が見える個室で食事をしました。僕があと十年若かったら、カップルでデートで使ったかも・・・(笑)と思わせる素敵な雰囲気なところでした。

食事もフレンチと中華料理のコラボレーションということで、あまり食べたことのないような感じの料理が多かったです。

その中で、から揚げ風のおしゃれ中華みたいな料理が出てきました。(料理名不明)

よく見ると、から揚げの横にアメリカンチェリーのようなものが置かれていて、これはなんだろうと思いパクリと頬張ると、口の中に激震が走りました・・・。

それは、食べ物ではなく唐辛子だったようです。(ヒーッ)

後でネットで調べると「カリビアンレッドアバネロ」という激辛唐辛子が正体でした。

みなさんもくれぐれも食べないようにお気をつけてください・・・。ああっ、無知って怖い・・・!

2009年8月 6日 (木)

この夏、初めてのビアホール!

この夏、初めてのビアホールを体験しました。場所は、国際ホテルでした。

メンバーは、㈱SAKAI HOUSE一同、宮田大工、竹内大工、愛媛建物のみなさんです。交流会も兼ねて楽しく飲みました。

僕は、あまりお酒は飲めないのですが、楽しいお酒はいいものですね。

ひとつ驚いたのが、今どきの生ビールは、機械にビールジョッキをセットして、ボタンを押すと、自動的に生ビールが注がれて、いい感じで泡まで注ぎ足してくれる・・・。至れり尽くせりなんですね。

あと、2次会で、カラオケ大会になり、竹内大工(51歳)から、演歌を歌えと強要。何も知らないのに無理やり歌わされ、あえなく撃沈。

忘年会までに、演歌をたくさん覚えてこいとのスパルタ教育。忘年会までに、サブちゃん(北島三郎)でも覚えてリベンジを果たしたいと思っています。(笑い)

↓飲みだしていい気分になってきた頃033_2

↓いつもお世話になってる愛媛建物さんと当社:藤岡034

2009年7月14日 (火)

今日は、南高井の「MARUBUN(マルブン)」でランチでした!

今日は、松山市南高井の「MARUBUN(マルブン)」でランチを食べました。

メンバーは㈱SAKAI HOUSE (サカイハウス)の社員一同(私、武井専務、藤岡さん)と取引先の不動産会社の岩上ハウジングの岩上社長です。(不動産eventのことなら岩上ハウジングへGO!)。  

みんなそれぞれランチセットrestaurantを注文し、マルブンはピザが美味しいらしいので、ピザを追加で2枚注文。

心の中で、「そんなに食べられるのかな?注文しすぎなのでは・・・。」と思ったのですが、いらぬ心配でした。あっという間runにみんなで完食していました。

このメンバー、なかなかやるな・・・・・delicious

噂とおり、ピザが大変美味しく、個人的には、「生ハムピザ」が絶品でした。今度は、家族で来ようっと。

ただ、結構混むので、時間を少しずらして食べに行くとよさそうでしたよ。

002004

←パスタと絶品「生ハムパスタ」

001  ←ブログ初登場、岩上ハウジング:岩上社長

2009年7月13日 (月)

【水乃音】で、ちょっとリッチなランチを食べました。

松山市南高井にある寿司懐石【水乃音】で、ちょっとリッチなランチを友人(35歳男)と食べました。restaurant

「かわせみ」?という2300円の昼膳を食べました。

10種類の握り寿司はシャリの倍はありそうなネタが握られていて、食べ応え十分。そして、ネタも新鮮でした。good

太刀魚の刺身、赤だし、天婦羅、煮物、酢の物などが付いていて、ボリューム満点でした。

そして、最後に、友人と仲良くデザートのストロベリーシャーベットを注文。

35歳になる男が二人して、シャーベット食べている様子はすこし気持ち悪いだろうなあ。と周りの視線eyeを気にしつつ、すべてを残さず完食。delicious

大満足のランチでした。また、【水乃音】に行きたいと思いますが、今度は、男二人だけでシャーベットを注文するのは遠慮しようと思っています。shock

2008年3月13日 (木)

「とらやの羊羹を食べる」の巻

Photo_2 こんにちわ。久しぶりに僕の出番です。 まだまだ肌寒いですが、南の窓から入ってくる日差しは結構強いものなのですね。部屋の奥まで差し込んでくる午後二時過ぎの日向の中に座っているとコタツもいらないくらいぽかぽかします。

 そんなわけで、「今日は羊羹日和だな」と勝手に決め込んでとらやの羊羹を食べることにしました。(3月12日)

 竹の皮の包みを開けるとその内側には白い包装紙がもう一重。それを開けるとアルミ箔の包装が出てきました。羊羹といえば普通、透明なビニールに包まれています。それがアルミ箔です。いかにも、これはそんじょそこらの羊羹とは違うのだぞ、と主張しているようです。

 まず、原材料の表記されているラベルを見ました。「砂糖・小豆・寒天」と記されています。当たり前といえば当たり前なのですが、最近の羊羹には食品添加物が入っていますよね。100%天然素材の羊羹はやはり高級品なのでしょうね。

 でも近頃は、こんな表示を見ても「ほんまかいな」とつい思ってしまうのです。なにしろ昨年を表す一字が「偽」じゃなかったですか。悲しい世の中になってしまいました。

 そんなことを考えながら羊羹を切って、コタツに座り一口ぱくり。なるほど、良く練り上げられた羊羹ですね。美味ですね。フォークに刺した羊羹を冬の日差しにかざして見ると、とろりとした艶のあるその表面が美しく輝いています。なんとも美しい深い紫色です。「見事な色だなー」と思いながらハッと気付いたことがあります。 この羊羹の商品名というのでしょうか「夜の梅」というラベルが貼ってあったのです。従って、梅の実でも入っているのかなと思ったのですけどね。前記したように原材料名にはそんなものは書いてありません。にもかかわらず「夜の梅」とはなんのこっちゃ、と思ったりしたのですが、深くは考えず食べてしまったのですけどね。ひょっとしてネーミングの理由はこの色にあるのかなー、と思ったりしました。なかなか出せるものじゃあないんでしょうね、この色は。さすが一流の品ですよね。

 ただね、僕の好みだけでいわせて貰えば、ちょっと甘過ぎるかなと思います。お断りしておきますけど、僕は味のことなどわからない素人ですから、あくまで個人的な好みです。

 以前、小城羊羹をいただいたことがありましてね、それと比べるとやはり甘いかなー、と思うのです。

 小城羊羹といえば、タモリが「笑っていいとも」で「日本一の羊羹」と評していたぐらいで、やはり僕も同感です。といっても小城羊羹は一店舗の製品ではありませんからね。いわゆる地域ブランドというやつですよね。それぞれの店によって味も違うのかもしれませんけど。

 ともかく、僕が食べた小城羊羹は、羊羹は何で作られた食品であるかを知らない人が食べても、その主たる原材料が「豆」であることがわかるんじゃあないでしょうか。

 僕はですねー、小城羊羹を食べたときに、甘さよりもまず、豆の旨味というんでしょうか、食感というんでしょうか、そんなものを感じました。

 ということで再度お断りしておきますけど、まったく素人の感想ですからね、納得いかない人もいらっしゃるかとは思いますがお許しください。

 というで、羊羹の話ということになると松山の人間としては地元の某羊羹店の製品にも触れておかないと、と思います。が、やはり名前を出すとまずいかなーと思いますのでそれはやめておきますね。

 ともかく羊羹好きの方ならその羊羹と小城羊羹を食べ比べて見てもいいんじゃないかと思いますよ。甘さは控えめです。そして、その「姿」も目を楽しませてくれる製品だと思います。

 「そんなことをいっても、名前がわからないと買えないじゃないか」といわれそうですがご心配なく。「松山で有名な羊羹はなに」と松山の人に聞けば、おそらくほとんどの人がその店舗名と商品名を答えると思います。       (続く)

2008年2月 9日 (土)

祖谷の「おいしくないですよ蕎麦」こそ本物の蕎麦です

 徳島の祖谷に行ったのは、四十年以上も前の秋のこと。「日本の三大秘境のひとつといわれる『祖谷』と言うところがある。吊り橋があるらしい。行ってみよう」と話しがまとまり、深夜に出発した。

 当時はまだ、道路も整備されてなく夜道とはいえ、ノンストップで走っても五時間ほどかかったと記憶している。祖谷に着きはしたものの辺りは真っ暗。これほどの闇は経験したことがない、と思うほどの暗闇だった。

 祖谷に着いた、と書いたけれどそれは、おそらくこの辺が吊り橋のある辺りだろうと推測しただけ。周辺の状況はまったくわからない。ともかく車の中で夜が明けるけるのを待つことにした。

 やがて朝霧に包まれた山里の姿が少しずつ見えてきたが、視界はかなり悪い。とても全貌がわかる状態ではなかった。が、ともかく散策することにした。少し歩くと、やはりそこは吊り橋の近くだった。

急斜面を削って造られた谷川沿いの細い道を川上に向かって歩いていると、まるで物置小屋のような「小さな食堂」があった。しかし、建物を建てる平地はない。斜面に杭を打ち、その上に床を作り小屋を建てているのだ。従って床の下が空洞だ。板張りの床を歩くとコツコツと音が響き、下が空洞になっていることがわかった。

食堂といっても看板が出ているわけではない。その様子から、ここは何か食べ物を提供してくれる店なのだろう、と思っただけだ。

店の奥で火を使っているらしい。湯気と煙が出ていた。七十歳ぐらいのおばあさんが作業をしていた。「何か食べる物は出来るのですか」と声をかけた。「蕎麦ぐらいですが、あまりおいしくないですよ」と、本当に申し訳なさそうにおばあさんが返事をする。                                                   (続く)

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