DVDで映画「おくりびと」を見ました!
やっと、映画「おくりびと」をみました。
第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということもあり、期待して鑑賞しました。
感想は・・・・・、
「家族っていろんな家族があり、その家族、特有の絆があるものなんだ。」と思いました。血のつながりって普段あまり考えることがないですが、やっぱり大切なものなんです。亡くなってから、気づくのではなく、普段から家族の大切さを理解できれば・・・後悔はしないでしょう。でも、分かっていてもなかなか素直になれない。家族ってそんな関係ですよね。
でも、「素直」になるって大事なんだって気づかせてくれる作品です。
そして、「死に向かう人にきちんとした愛を持って、美しさをもって送り出してあげることの大切さ。」も感じました。
大切な人が亡くなった時、美しく、楽しく送り出してあげることが、残ったものの役目だと思いました。そして、そうやって、命はつながっていくんだと・・・。
映画「おくりびと」をみて、「家族」「死」「美しさ」「絆」「素直さ」「仕事」など、いろいろなことについて考えさせられました。じっくり色々なことを考えたい時に、もう一度みたい映画でした。


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