昨日、息子:こうき(5歳)の幼稚園の運動会がありました。ただ、今回の運動会は、今までのと違って「かけっこ」の一等賞をかけて、息子・こうきと賭けをしていました。
賭けの内容は「かけっこ」で1等賞がとれたら、「サッカーをならいたい。」というのが、こうきの要望でした。
僕:「よし、1等賞とれたら、サッカー習ってかまんぞ。」と返答。
その時、こうきは「よし、ぼく、がんばる。」とめちゃくちゃ気合が入っていました。
そして、運動会当日の「かけっこ」。ヨーイ、スタート。こうきはスタートダッシュをみせてそのまま見事1等賞(4人中)になりました。
1等賞になった直後、ガッツポーズ。そして、列に並んでいる最中にも何度も小さくガッツポーズをしていました。
よっぽど嬉しかったようでした。(無邪気に喜んでいる姿が可愛かったです。)
そして、運動会が終わった直後に僕のほうに来て、ピースサイン。こうき「ぼく、サッカーしてかまんよね」と念押し。
僕:「こうきが頑張って1等賞とったから、約束通り、サッカー習ってもかまんぞ!」と返答。
その時の満面の笑みが忘れられません。
運動会はいいもので、子供が一生懸命、かけっこやダンズなどをしているのを見ると、毎年、自分自身も頑張らねば!という気にさせてもらえます。
そして、今回は、『努力をして自分が結果を出すと、何らかの成果が得られる』ということも子供心に理解したのでは?と思うので、少し人生が学べた「こうき」くんなのではないのでしょうか?
←「かけっこ」前の気合が入った様子のこうき
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等賞とって嬉しさのあまりおかしくなった?こうき
←妻の両親と娘・さあやも兄ちゃんを応援中